愛犬と大雪とジオストーム感想

今日は、映画:ジオストームを見てきました。

いつもと趣向を変えて、大雪の後に愛犬と散歩した写真を使いながら、簡単なレビューを書きます。

 

家で見る映画の中では、インデペンデンス・デイが一番好きな私。

地球やばい!国も組織も隣の人とも手を取り合う!!そして大団円!!的な映画、本当に好きです。

 

今回もとても楽しみにしていて、さきほどIMAXシアターのど真ん中で鑑賞してきました。

雪ではしゃぐ柴犬

いやっほーーーーう!!!

結果

 

 

 

 

うーん、いまいちだったなー。

嫌いになれない感じなんだけど、なんか上っ面な感じで終わってしまった。

 

ここから下、プチネタバレします。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、ネタバレってほどでもないけど、

まず思ったこととして、最後は弟の結婚式で打ち上げして、派手に盛り上がればいいじゃん。

なんか、トンデモ映画にしたいんだか、真面目にやりたいのか、中途半端な感じが、、、。

 

雪に顔を埋める柴犬

これじゃない・・・

香港はちょっと良かったけど、それ以外の都市の破壊がいまいち盛り上がらなかったり、キャラクターもいろいろ出てきた割に全然描写が浅いし、いまいち入り込めなかった。

根本的な原因は、いろいろな種類の人を活躍させようとしたからなんでしょうか。

 

 

インデペンデンス・デイ、オマージュな犬のあの感じはすごいよかったけど、まぁなんかなぁ。

 

 

でも、ポップコーンが美味しい映画なのは間違いありません。

 

 

<結論>

インデペンデンス・デイ> > > >(超えられない壁) > > > >ジオストーム>インデペンデンス・デイ リサージェンス

 

という感じかなぁー。

 

だんだんブログの趣旨と外れた投稿が増えてきましたが、音声入力を試したいので、いろいろ書いていきます。

 

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(一夜明けて追記)

自分がディザスター映画に求める物語は、それぞれの登場人物が、何をするかでなく、むしろ、何をやらないかを決断していく過程が描かれていることだと気付きました。

何と向き合うのか、誰とどういった関係でありたいのか、など。

あとは、悲惨な状況に立ち向かう側に立った者が、守りたい人をどう安心させるのか、みたいなシーンも好きです。

長くなりそうなのでこの辺で、、、

 

雪に足が埋まって目がキラキラしている柴犬

色々言いたくなることも含めて、ディザスター映画、大好きです。